なぜ到達時間に差が生まれるのでしょうか?
ウィーリオ(Wheeleo®) VS 杖

✅ 歩行の連続性
✅ 重心移動の安定性
✅ 麻痺側への荷重
✅ 補助具の操作量
→ ウィーリオ:41秒 杖:73秒
歩行速度だけでなく、支持の連続性や歩行リズムにも注目してみてください。(1・2, 1・2 vs 1・2・3)
杖歩行では、支持と非支持が繰り返されるため、重心移動が分節化されやすくなります。
また、杖を持ち上げるたびに支持基底面が変化するため、その都度バランスを再構築する必要があります。
一方、ウィーリオでは支持点が連続して存在するため、重心移動の流れを維持しやすく、より滑らかで連続的な歩行につながります。

ウィーリオで広がる
リハビリテーションの可能性


歩行訓練の初期段階から活用できます
ウィーリオは、歩行能力が回復した患者さんだけでなく、歩行訓練の初期段階から活用できるリハビリツールです。
継続的な支持を提供することで、患者さんはより安心して重心移動や歩行練習に取り組むことができます。
✅ 支持の流れを途切れさせない
杖のように持ち上げる動作が不要なため、支持が連続し、歩行や重心移動の流れを維持しやすくなります。
✅ 麻痺側への荷重を促進
安定した支持を得ながら歩行練習を行えるため、麻痺側への荷重や体重移動を促しやすくなります。
✅ セラピストの介助負担を軽減
患者さんの支持を補いながらも、セラピストは歩行誘導やバランス介助など、本来注力すべき支援に集中することができます。

訓練の時間だけが
リハビリではありません
病室から病棟へ、そして外の世界へ。

患者さんが自分の力で移動できる場面が増えることは、活動量の向上や自立支援につながります。
リハビリ室での訓練だけでなく、病棟での移動、トイレへの往復、他の患者さんとの交流、屋外への外出など、日常の活動そのものがリハビリになります。
ウィーリオは、歩行訓練やバランス訓練を支えるだけでなく、患者さんの「できる」を増やし、日常生活へつなげるための片手用リハビリツールです。







