私の推し製品:inmu JOY(インミュ ジョイ)
更新日:2 日前
こんにちは。
このブログではラックヘルスケア社員が個人的に「これはおすすめしたい」と感じている「推し製品」をご紹介してまいります。
ラックヘルスケアが扱う製品について、カタログでは分からないリアルな視点でお届けしていきます。
第1回目は、若手ラック社員「わわーだ」がおすすめする「inmu JOY(インミュ)」です。
おすすめの理由や活用シーンなどを分かりやすくご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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ニックネーム
わわーだ
推し製品:inmu JOY

○選んだ理由
コミュニケーションロボットと言えば、イメージされるのはかわいらしいキャラクターが動いたり声がけをするイメージがありました。
個人的に、かわいらしいキャラクターのロボットはすごく愛着がわいてしまうタイプなので逆に利用をためらってしまうタイプです…(バッテリー交換や寿命なんかで回収になっちゃったらと考えると、寂しすぎて…!)
その点、インミュはあくまでも「音の流れるクッション」としてペットやマスコットというよりは「お気に入りのツール」というような立ち位置なので、気に入っています。
○おすすめポイント
インミュシリーズは認知症の患者様に使ってもらえる
非言語コミュニケーション用具としてスタートした製品ですが、
その中でもinmu JOYは子供も使えるように開発された製品です。
特長は、音のバリエーションと異素材が組み合わさった触り心地のいいカバーです!


inmuシリーズは製品ごとに音色が違いますが、
ジョイは「聞き心地のいいリラックスできる音色」と「リズミカルでポップな音色」が
動きに合わせて流れます。
また、カバーもこだわりがつまっています。
複数の異なる肌触りを持つ生地を組み合わせ、触覚からも楽しめる工夫が施されています。
また、ファー部分はポケットになっているため、手を入れることが出来ます。

○こんな施設・こんな方に使ってもらいたい
特に自閉傾向を持つ方におすすめします。
実際にご施設などで、声掛けを行ってもなかなか反応がないご利用者様にinmuを持っていただくと、視線がこちらを向いたということがありました。
普段と違う感覚刺激を取り入れることで、新たなコミュニケーションの糸口をつかむきっかけになることが考えられます。
inmuに関して、もっと知りたいなどご要望がございましたらどうぞお問い合わせフォームよりご連絡ください!


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